ダイエット中の居酒屋で注意すること

居酒屋選びのいろんな話

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ダイエット中の居酒屋で注意すること

飲み会は、自分の都合に急にやってきます。
上司や取引先相手、仲の良い友人から女子会や飲み会に誘われたとき、
無下にするわけにもいかないため、急であっても参加することになった。
こんなシチュエーションに遭遇した経験はありませんか?
健康管理の一環としてダイエットをしている最中は、なるべくお酒を控えたいですよね。
飲み会に参加しつつ、ダイエットを両立させるにはちょっとしたポイントに気を付けましょう。

 

まずは、飲むお酒の種類です。
お酒と肥満を深く関係づけているのは、肝臓への負担を増加させるという点になります。
アルコールが体内に侵入すると、肝臓は他の栄養素をそっちのけにしてでもアルコールの分解を優先させてしまうのです。
その結果、脂質や糖質が分解されずに身体の中に溜まり、肥満体型へと近づいてしまいます。
アルコール度数が小さなお酒なら大丈夫だろうと思うかもしれませんが、実は逆なのです。
ビールや酎ハイのようにグビグビ飲めるお酒を何杯も飲んでいると、絶えず肝臓へ負担をかけることになってしまいます。
それよりも、焼酎やウィスキーをお湯で割り、それをゆっくりと飲むほうが最終的な肝臓の負担は少なくなるのです。
おつまみは、アルコールの分解を早めてくれるビタミンB群が含まれている食品を積極的に摂るようにしましょう。
ビタミンB群が多い食品は豚肉や納豆、ウナギ、バナナなどです。
揚げ物は脂質が多く太る原因の筆頭といえます。
例えば、豚肉を食べる場合にはしゃぶしゃぶや炒め物など、
油をなるべく使っていない調理が行われているメニューを選びましょう。