幹事同士のコミュニケーションが大切

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幹事同士のコミュニケーションが大切

会社の忘年会や、歓送迎会など大勢の人が集まって行う飲み会の幹事を任されたときは、
少人数の飲み会と比べて、仕事の量や責任が重くのしかかってくるでしょう。
そのような飲み会の場合は幹事も一人ではなく数人に任せられるケースがほとんどです。
幹事を任された人は全て顔見知りや同期というわけではありませんので、
まずは幹事同士の顔合わせや打ち合わせを行って飲み会に関する役割分担を決めておくといいでしょう。
まず飲み会の幹事を引き受けたら、幹事同士で話し合いをする場所を設けなくてはいけません。
仕事が終わってからカフェや居酒屋でもいいので全員で集まって今後の段取りについて話し合いをするのです。
もしも日程から決めなくてはいけないのであれば日程の候補、会場の候補リスト作成などを行っていきます。
もしも可能であればその時に役割分担も決めてしまった方が楽です。
大規模な飲み会になるといろいろな係が必要になってきます。
まずは受付で出席者のチェックをする係が必要ですし、
ある程度座る場所が決まっている場合は中で席を誘導する係も必要になってくるでしょう。
飲み会の写真やビデオを撮影する場合は、その担当がいりますし、
当日会を進行するための司会も必要です。
そうやって必要な係をピックアップしていって、
誰がどの係を担当するのかをある程度のその場で決めた方がいいでしょう。

幹事同士で集まる場合、
そう頻繁に集まることができるとは限りませんので決められることはみんなが集まった時に決めてしまった方がいいのです。
またどうしても都合がつかないときはメールなどで話し合いをしておくといいでしょう。

 

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